青汁はまずくない おいしい

青汁はまずいというイメージがあるが普通の飲み物である

青汁は昔はまずいといわれていました。
バラエティ番組の罰ゲームとして、青汁がでてきたときもありました。

 

 

でも青汁のまずさを期待して飲んだらがっかりすると思います。
なぜなら

 

今の青汁はまずくない

 

からです。

 

青汁を始めて飲む人は
「どのぐらいまずいんだろう?」
と思って飲むと思いますけど。
まったくまずくなくて拍子抜けする人もいると思います。

 

まずさを期待しているというのも、ちょっとおかしな気がしますけどね^^;

 

 

怖いものみたさに青汁のまずさを体験しようとする人もいると思います。
でも青汁って、自分もいろいろ飲んだ経験がありますが、飲みにくいのは一部だけです。

 

 

ケールの青汁は結構飲みにくいかな。

 

 

でも大麦若葉の青汁なら、ほとんどが飲みやすいと思います。
そして青汁って多くが大麦若葉の青汁です。

 

だから、最近の青汁はまずい青汁を見つけるほうが難しいです。
そりゃそうですよね。

 

メーカーもまずい青汁なんて売れないわけですから。
飲みやすい青汁を作るわけです。

 

 

 

 

まずい期待が多すぎるからおいしく感じる?

青汁はイメージ的にまずいと思われています。
青汁を飲む前はどんなまずさなのか、興味を持つ人も多いと思います。

 

でも実際に飲むとそこまでまずくなくて
「青汁っておいしい」
という人がいます。

 

 

でも自分が青汁を飲んでいて、青汁のことを
「すごくおいしい」
と思ったことはほとんどないです。

 

まぁ飲み物ですから。
特別においしいと思うようなこともないと思います。

 

 

普通よりちょっと上ぐらいに思うことはありますけど。
特別おいしいと思うことはないですね。

 

 

でも青汁の評判を見ていると
「青汁っておいしい!」
なんて人がいます。

 

そういう人は、青汁がまずいと思っているから、普通ぐらいでもおいしいと感じるのだと思います。

 

 

最近は青汁のことを
「おいしい」
という人が増えていますけど。

 

青汁は健康目的で飲むものであって、味がおいしいから青汁を飲んでいるという人は少ないと思いますね。
青汁は地味に値段も高いというか、他の飲み物と比べるとやっぱり割高です。

 

そういう点でも、青汁はどんなにまずくなくなっても、結局は健康目的で飲んでいるわけですから。
まずくても、まずくなくても、あまり関係ないのかもしれません。

 

いや、おいしいほうがそりゃうれしいですけど。
まずいほうが健康によさそうなイメージがありますよね。

 

「良薬は口に苦し」
なんてこともいいますし。

 

 

 

 

 

青汁はイメージと違う味?

よく辛い食べ物を食べて
「辛い、辛い」
言う人がいます。

 

バラエティなんかでは、日本人が滅多に食べないような辛い食べ物を出川さんに食べさせて。
出川さんのリアクションをみて笑いをとったりしています。

 

 

そういう人をみて
「じゃあ、ためしにその辛いものを食べてみようかな」
とその食べ物を一口食べてみると、たしかに辛いけど自分が考えていたほど辛くなかったりするものです

 

 

テレビでも、出演者が絶賛するグルメリポートをして、実際にその食べ物を食べてみると、そこまでおいしいと感じないこともあると思います。

 

 

それと同じ感じで、青汁は決してイメージほどまずくありません。
人間イメージで青汁はまずいと大きくなりすぎてしまうところがあると思います。

 

まぁ緑色の飲み物ですから。
まずそうにみえますし、仕方ないと思いますが。

 

 

じゃあ、青汁がおいしいのかというと
青汁っておいしいといえるほどのものではない
です。

 

お茶がありますよね。お茶を飲んで「おいしい!」って思いますか?
水を飲んで、水がおいしくてやめられないという人は少数かと思います。
そんな感じです。

 

 

青汁は普通の飲み物だといえばいいかな。
普通ではないんだけど、おいしくもまずくもない
「こういう味の飲み物もあるんだな」
と言った感じの感想を抱く人が多いと思います。

 

 

 

 

 

「まずい!もう一杯」のCMは昔の話

青汁といえばテレビCMで
「まずい!もう一杯」
が話題になって人気になりました。
当時は、罰ゲームとして青汁を飲むことも多かったです。

 

 

ただ今はそんなまずい青汁は少なくなりました。
その理由は、単純に
「まずい青汁では売れなくなったから」
だと思います。

 

誰もまずいものは求めていません。
おいしい青汁と、まずい青汁なら、そうとう変な人ではない限り、おいしい青汁を求めます。

 

もちろん、おいしいというのは人それぞれ違いますが。
おいしいものを望むのは共通していると思います。

 

 

青汁っていまではいろいろなメーカーが出しているんです。

 

 

メーカーは当然
「自社の青汁を買ってほしい」
と思っています。

 

じゃあ

  • おいしい青汁
  • まずい青汁

どちらが買われるかというと、おいしい青汁のほうだと思います。

 

まずい青汁は
「もうこんな青汁買わない!」
と思われます。

 

そりゃまずい青汁なんてなくなるわけです。
そんな青汁があったら、売れないからメーカーとしても赤字になる可能性があるわけですから。

 

 

ただ青汁って最近はよく「おいしい」といわれますが。
これはおいしいというより
「癖が少ない」
という意味だと思いますね。

 

実際は「おいしい」ではなく「飲みやすい」青汁が増えたというほうが正しいと思います。

 

 

 

青汁はいろいろなメーカーが出していて味も違う

 

青汁はいろいろなメーカーが出しています。
青汁によっては癖のあるものもあります。

 

メーカーの青汁によって、味は違うんです。
味は好みがあります。
だから人によって好む青汁は変わってきます。

 

自分も
「あんまり好きじゃないかな」
と思った青汁が、口コミをみると
「飲みやすいです」
という人が多かったりすることもあります。

 

 

青汁の中には癖の少ない青汁もあるわけです。

 

それはお茶でも同じことですよね。
お茶もいろいろなメーカーが出していて、ウーロン茶や十六茶や爽健美茶などあります。
ウーロン茶は好きだけど、十六茶はあまり好まないという人もいれば、その逆の人もいると思います。

 

 

青汁はよく抹茶の味だといわれています。
でも自分は抹茶はあまり好きではないです。
でも青汁なら、普通に抵抗なく飲めます。

 

いろいろなメーカーの青汁を飲んでいけば、好む青汁が見つかると思います。

 

 

いくら青汁が健康にいいと言っても、まずかったら多くの人は青汁を断続して飲むことができないものです。
まずいほうが効果が高そうに感じるかもしれませんが。

 

 

飲んでいるうちに青汁の味に慣れるということもあります。
これはどんなものでもそうです。

 

だから青汁が苦手な人も、毎日飲んでいるうちにおいしく感じることもあるかもしれません。

 

 

もちろん、探せばまずい青汁もあると思います。
どんなにがんばっても好きになれない青汁もあると思います。
まずいというのも、結局人の好みですからね。

 

今現在青汁はまずくないものが多いと思います。
その点で、まずい青汁はある意味貴重です。

 

 

大麦若葉の青汁は癖が少ないです。
でもケールの青汁は癖が強いので、まずい青汁を探しているのならケールの青汁を飲むと出会えるかもしれません。

 

もちろん、癖が強いことがまずいとはつながらないんですけど。