青汁のペットボトルでの作り方

青汁はペットボトルで作ると楽!好きなときに青汁を飲む!

青汁をコップで作っている人も多いと思います。

 

青汁には青汁のシェイカーなんかを販売しているメーカーもあります。
そういうものをつかっている人もいると思います。

 

 

それが手間ではないと思っているのなら、それでぜんぜんいいと思います。
自分がおすすめする青汁の作り方は

 

ペットボトルで青汁を作る

 

方法です。

 

 

これは緑効青汁のテレビショッピングで、緑効青汁を飲んでいる人が冷蔵庫からいきなりペットボトルの青汁を取り出したんですよね。
仕事中ですよ!

 

ちょっとした隙をみて、急に冷蔵庫からペットボトルで作った青汁を取り出し、一口飲んだんです。
そして再びそのペットボトルを冷蔵庫に入れていました。

 

 

何でもいいから、空になったペットボトルを使い青汁を多めにつくります。
それを冷蔵庫に入れておいて、気が向いた時にごくごく飲むようにするとお手軽でいい感じです。

 

 

まぁなんども作っているとペットボトルが汚くなってどうかと思いますけど。
どうせペットボトルなんて、資源ごみとして捨てるわけですから。
ある程度再利用するのがいいと思います。

 

ただペットボトル飲料をあまり飲まない人にとっては、ペットボトル自体がないと思います。
ペットボトル飲料をよく飲む人におすすめの青汁の作り方ですね。

 

 

 

作り方

なんでもいいから空きのペットボトルを利用します。

 

できれば、500mlより小さいもののほうがいいかと。
200ml〜300mlサイズが理想かと思います。

 

 

自分は青汁粉末を1袋ではなく、2袋〜3袋入れて作りました。
大体1袋で100mlが目安だと思うので、200ml〜300mlだと2袋か3袋でちょうどいいと思います。
そこは自分で調節してください。

 

 

先にちょっとお湯を入れて、その後に青汁粉末。
そして水や牛乳を入れたほうが粉末が溶けやすいかもしれません。

 

最初に青汁粉末を入れてしまうと、粉末が下に固まってしまうので、溶けにくいかもしれません。

 

 

ペットボトルで青汁を作るときの注意としては
【袋によっては無理なタイプがある】
というのを覚えておくといいと思います。

 

たとえば、ペットボトルで青汁を作りやすい青汁の袋は

 

 

こんな感じで細長いタイプのものですね。
細いタイプだと、直接ペットボトルの口の中に袋が入るものもあるので入れやすいです。

 

 

逆にペットボトルで青汁を作りにくい袋は

 

 

こういう緑効青汁のような袋が大きいタイプですね。
ペットボトルに青汁を入れるときに、粉末がうまく入らない可能性があります。

 

なので、粉末をペットボトルの中に入れづらいのなら。
ペットボトルで青汁を作るのは諦めたほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

ペットボトルで青汁を作るメリット

ペットボトルで青汁を作るメリットを書くと・・・

  • 青汁を2,3袋一気に作れる
  • 余っても残しておきやすい
  • 汚くなったら気軽に捨てれる
  • いろいろなサイズのペットボトルがある
  • 振れば混ぜることができる
  • コップを洗う必要がない
  • 青汁を作るのが楽

こんな感じでしょうか。

 

 

一番いいのは、ある程度作っておいて残して置けるところだと思います。

 

1袋あたり青汁はだいたい100mlぐらいの水や牛乳で薄めます。
300mlぐらいのペットボトルだと3袋分の青汁を作ることができます。

 

 

1日1袋か2袋飲むのが目安の青汁が多いと思います。
300mlの青汁を作り半分ぐらい飲んだら、また明日までキャップをしめて冷蔵庫で保存。
明日になって残りのものを飲めばいいでしょう。

 

一回一回飲む時に青汁を作らなくてすみますし、気が向いたらすぐに飲むことができます。
まぁ理想は、作ってすぐに飲んだほうがよさそうな気がしますけどね。

 

残しておくと、青汁の成分が劣化するイメージがあります。
健康面ではまぁいいとして。
青汁が悪くならないように注意したいですね。

 

 

ペットボトルの口のところに細菌が結構いるようなので。
ペットボトルは1週間ほど使ったのなら限界だと思います。

 

ただ、まぁ人間ってある程度の細菌はどうにかできるものです。
そして冷蔵庫に保存しているわけで、そこまで菌が繁殖することもないと思うんだけどなぁ。

 

 

気になる人は、そのまま口をつけるのではなく、ペットボトルの青汁をコップに移しかえて飲むのがいいと思います。
まぁそれならペットボトルで作らずに、青汁を飲みたいときにコップで作ればいいような気もしますけど。

 

 

 

 

 

ペットボトルで青汁を作れば手間がかからない

青汁を作るのって結構手間がかかったりします。
飲もうと思って、いちいち水でつくってかき混ぜたりするのはめんどうですよね。

 

でも、ペットボトルならある程度の水を入れた中に青汁粉末をいれ、キャップをしめて振る。
それでいい具合にかきまざってくれます。
おすすめです。

 

 

注意してほしいのは、先に青汁粉末をペットボトルのほうにいれて水や牛乳をいれてしまうと、ペットボトルの底のほうに、青汁粉末がくっついてしまいます。

 

ペットボトルを振ってもうまくかきまざらないので、ペットボトルで青汁を作るのなら先に水や牛乳を入れたほうがいいと思います。

 

 

青汁をペットボトルで作ることのデメリットとしては

 

残しておくと青汁の新鮮度が落ちてしまう可能性

 

があるということでしょうか。

 

ペットボトルというのは、青汁を残しておきやすいです。
なので、ついつい青汁を残してしまうことも多いです。

 

一方コップで青汁を作ったのなら、青汁を残す人は少数でしょう。
コップの中にある青汁はそのときに全部飲むはずです。

 

 

青汁をペットボトルで飲むのはいいと思います。
青汁を作ったのなら、早めに飲んだほうが質は高いと思います。

 

これは青汁だけではなく、すべてのものにいえると思いますね。
置いておくことで、うまみが増すカレーとかもありますけど。

 

開封したら、早めに食べるのはあたりまえのことですよね。

 

 

ペットボトルで青汁をつくれば、残せれるのがメリットです。
でもそれは、新鮮味という点ではデメリットにもなりえます。

 

青汁を作ったのなら、早めに飲みほすことを意識したほうが健康効果は期待できるかもしれません。

 

 

青汁って普通にコップが汚れるので…。
そこをどうにかする必要があると思います。

 

紙コップを使ったり。
青汁粉末をそのまま口に含んで、水で流し込んだりする。
そういうやり方をしている人も多そうです。