青汁を飲む意味

青汁を飲むというのは自分を大事にするため!健康の重要性

青汁は
「野菜不足を補う」
なんていわれています。
まさにそのとおりなんです。

 

わかっているのに、青汁に過大な効果を求めている人が多い気がします。
ただそうなると青汁を飲む理由としては、決定的な理由がないように感じます。

 

 

野菜不足を補うというのは、決して効果とはいえないからです。
野菜不足ででる悪い症状&病気を予防するというのがしっくりきます。

 

 

なので青汁ってよく
「健康にいい」
と言われてますけど、それは単に
「野菜は健康にいい」
というのと変わらないです。

 

 

青汁は特に「食物繊維」の摂取がメインになると思います。
食物繊維が豊富に配合されているというわけでもないんですが。

 

今の世の中、食物繊維を摂取するのが大変ですからね。
野菜や果物を食べない人にとっては、青汁で食物繊維が摂取できるのはありがたいと思います。

 

 

 

青汁は大麦若葉を飲みやすくしたもの

そもそも青汁というのは

 

大麦若葉を飲みやすく粉末状にしたもの

 

でしかありません。

 

つまり、青汁の効果というのは大麦若葉の栄養素を摂取しての効果なんです。
もちろん、種類によっては大麦若葉以外にもケールの青汁などもあります。
そういった緑色の植物を飲みやすくしたものが青汁というわけです。

 

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青汁販売店一覧

 

ただ青汁は大麦若葉を粉末状にしたものです。
いわゆる加工品なんですよ。

 

その分原材料を見ると、いろいろなものが配合されています。
それがメリットだと考えるか、デメリットだと考えるのかは人それぞれだと思います。

 

 

最近は乳酸菌を配合した青汁も多いです。
でも大麦若葉って決して乳酸菌を配合したものでもないので…。

 

今では青汁って、すっかり加工品なイメージになった気がします。
青汁=大麦若葉というイメージより。
青汁=青汁なんて感じになっていますよね。

 

 

青汁って、大麦若葉やケールを飲みやすくしたものであって…。
うまくいえませんけど、青汁って「ケーキ」と言っているようなものかと。

 

でもケーキってケーキ屋にいけばわかりますけど、いろいろなケーキがありますよね。
だからケーキといっても、いろいろなものがあって、それぞれ違うものなんですよ。

 

まぁでもケーキはどれも甘くおいしい、デザートですから。
青汁も食物繊維がとれて、健康にいいものだと思われている感じがある気がします。

 

 

 

 

 

青汁は健康のための投資

自分が思うに青汁というものは

 

自分自身への投資

 

だと考えています。

 

大人になると、ある程度のものは手に入れれたり、生み出したりできます。
子供の頃は暇があったけどお金がなくて暇がありました。

 

でも大人になると、お金があっても暇がないです。
そしてお金を稼ぐことができるんです。
体が資本なんていいますよね。

 

 

お金というものは働けば得ることができます。
お金があればたいていなものは手に入ります。

 

大人ならお金を稼ぐことができ、ほしいものを買うことができます。
ただこれは健康であることが前提となっています。

 

もし体調を崩すとお金を稼ぐことができません。
そうなると、ほしいものも手に入りません。

 

 

人間大人になると

 

健康ならある程度のことはできる

 

んです。

 

健康なら遊ぶことができますし、好きなものを食べることができる。
だれかと一緒にすごすこともできますし、ほかの人のためにいろいろすることもできる。

 

 

でも、自分の体が健康ではないのなら
お金も自由に使えなくなるでしょうし、おいしいものも食べれなくなります。

 

病院に通う生活が増えます。
家では寝ていることが多くなります。

 

誰かに心配される日々で人の手を借りる生活が多くなってしまいます。

 

 

青汁は、健康を損なわないために飲むものといえます。

 

 

まぁ深く考えず青汁は
「健康にいい飲み物」
ぐらいでいいと思います。

 

青汁を飲んでいるからといって、体に特別なこともないです。
青汁を飲んでいても、病気になってしまうこともあります。

 

でも健康にいいことはしないよりはしたほうが、気持ちいいものです。

 

 

どこかの健康に良いサプリメントの広告では
「好きなものを食べるために、サプリメントを飲む」
なんて言っていました。

 

まさに青汁もそんな感じで、好きなものを食べるために青汁を飲んで健康を保つというか。
野菜不足を補う製品といえるかもしれません。

 

 

 

健康な人は青汁に興味がでない

自分は常に健康だと思っている人や、自分のことを軽く見ている人は興味がわかないかもしれません。
自分自身が好きな人ほど、自分を大事にして青汁に興味をしめす人もふえると思います。

 

健康なら人間なんでもできます。
たしかに子供はできることは限られていますけど、大人になれば
ある程度のことならなんでもできますよね。

 

でも、健康ではなかったら、好きなことができなくなるんです。
そう考えたら青汁というものは

 

自分への投資

 

といえると思います。

 

もちろん、青汁を飲んでいても体調を崩すこともあると思います。
人間青汁を飲んでいるだけで、常に健康なら苦労はないです。

 

でも、健康にいいとされることがあるのならそれをやったほうが安心はできますよね。
むしろ、そういった安心感を得るために、青汁を飲む人が多いのかもしれません。

 

 

青汁を飲んでいる人は
「私は青汁を飲んでいるから、他の人より健康だぞ」
と自分の健康に自信をもてると思います。

 

うちの親も
「病院に行っているから、健康だ」
と言っていました。
でも病院は体に悪いところがあるから、行くところなんだよなぁ。

 

 

でもそうやって、自分の健康に自信を持つというのは良いことだと思います。
人間の健康は精神的なものの影響も大きいですから。

 

 

 

 

青汁の健康対策は魅力的か?

世の中たしかに健康にいいものはほかにもあります。

 

でも、それほど健康に良いとされる製品が多いようには感じません。
青汁を飲まなくても、ほかに健康にいいことをしているのならそれでいいと思います。

 

でも、もしなにも健康にいいことをしていなく、普段から不規則な生活をしている人は、体調を崩さないように気をつけるべきです。

 

体調を崩してしまったら手遅れ

 

の可能性もあります。

 

体調を崩した後に、規則正しい生活を送っても、もとの体調にはもどらないこともあります。
気をつけてください。

 

 

青汁がどうのこうのなわけではなく、人間健康であるからいろいろできます。
単に青汁というのは、健康に良いとされることの1つの物に過ぎないと思います。
大事なのは、自分の健康に気を使う意識といえます。

 

 

 

青汁はなんとなく飲めばいい?

なんども言っていますが青汁は魔法の飲み物ではありません。
飲んですぐに健康なるというものでもないです。

 

大麦若葉を飲みやすく粉末状にしたものです。
食物繊維を楽に摂取する飲み物です。

 

 

青汁を健康のために飲む人もいれば、味を好んで飲んでいる人もいます。
理想としては

 

健康にもいいし、味も好きだから飲んでいる

 

というのが一番だと思います。

 

 

健康のためだけに青汁を飲んでいるとなかなか続かないものです。
でも青汁の味を好むようになれば、自然と続くようになると思います。

 

 

だから、いろいろな青汁を試した人も最終的には味の好む青汁に戻ってくることが多いです。
青汁はメーカーのものによって、味が結構変わります。

 

大麦若葉の青汁、ケールの青汁、クマザサの青汁。
これらでも味が変わります。

 

自分の好む青汁を見つけ、それを続けるようにするといいと思います。
もちろん、いろいろな青汁を飲むのもいいことだと思います。

テレビショッピングでは青汁は長生きするために飲んでいる人が多い

テレビショッピングでよく青汁が紹介されています。
いろいろなメーカーの青汁がテレビショッピングで紹介されているのですが
そのテレビショッピングでの展開は、どのメーカーでも似ているように感じます。

 

 

アサヒ緑健の緑効青汁のテレビショッピングでは
ドキュメンタリーのような展開で話が進むので
青汁の広告だと気づかず、その展開に魅入る人が多いというのは
よく聞く話ですが、青汁の紹介の展開は

 

病気になる⇒健康の大切さを知る⇒青汁を飲む

 

こういったものが多いです。
自分が病気になったり、身近な人が病気になり
自分やその身近な人が長生きしてほしいから
「青汁を飲むようにしています!」みたいな感じで
不自然なところで、青汁が登場したりしています。

 

ただ、青汁に長寿効果があるのかといえば
そういった研究結果があるわけではないと思うんです。
体に不足している栄養素を摂取して、健康にいいことをすることにより
病気にかからないような体にしたり、健康にいい生活をしようということなのでしょうが
テレビショッピングの青汁の紹介のされ方をみていると

 

長寿効果を青汁に期待して購入する人

 

は多いと思いますね。
実際、それがいけないわけではありませんし、青汁を飲むというのは
健康にいいことなので、結果的に長生きできるかもしれません。

 

青汁を飲まなかったら、青汁が飲んだらどうだったのかはわかりませんし
その逆で、青汁を飲んでいる生活を過ごしているのなら
青汁を飲まなかった、はたしてどうだったのかなんてこともわかりません。

 

ただ、テレビショッピングでは具体的に青汁の効果を説明しているようで
実際のところは、かなり青汁の効果というのは曖昧な感じで紹介しています。

 

結局青汁を飲む理由としては

 

自分自身が健康に気を使っているから青汁を飲む

 

といえるでしょう。
どういった効果があるのかはよくわからないが
自分の体は健康でありたいから、少なくとも体にいいとされる青汁を飲むことで
健康にいい生活をおくるといえばいいでしょうか。

 

青汁の効果というのは、曖昧な一方で
考え方によっては、万能薬的なイメージもあります。
野菜を食べるのが大変だから青汁を飲むわけなんでしょうが
多くの人は、それ以上の効果を青汁に期待している人が多い気がします。